チョコレートの賞味期限が切れてる時の判断方法とは?保存方法も伝授!

チョコレート

最近、健康に良いとされるチョコレート。それも1日に少しずつ続けて食べると、良い成分が身体に作用してくれる、ということで安いときにまとめ買いしておいたり、チョコレートは保存食だからずっと置いていてもいいよね?なんて人も多いのではないでしょうか?

気づいた時には賞味期限が切れてから時間が経っている場合はどうしたら良いのか?

食品関係に40年勤めたMさんに判断の方法を聞いてきましたので紹介します!(ただし賞味期限が切れているわけですのであくまでも自己責任で・・)

そこで、チョコレートの保存方法や書いていない場合についてもまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!

チョコレートの賞味期限は?!

板チョコレート

チョコレートは他の食品よりも長持ちするのでしょうか?チョコレートにも、賞味期限が書いてありますよね。まずは賞味期限とはどう言う考え方の期間なのか?と言うことをまず知っておいてください。

賞味期限とは?

賞味期限とは劣化が比較的遅い食料品を包装のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が味や安全性、さらに風味等、すべての品質が維持されるという期限を示す日時のこと。

製造者が決めるとのことなので、それぞれの、いわゆる製造メーカーさんがそれぞれの基準によりそれぞれの商品の特徴により決めるというわけであり、チョコレートはこれくらい。と、いう一律な規定も期間もないのです。

全日本菓子協会のマニュアルによると、味、香り、食感、外観、微生物分析、油脂分析に変化がないかどうかで賞味期限を決めることになっています。もちろん製造メーカーもこれらのことを踏まえた上で調味期限を決めています。

メーカーとして考えられる一般的な状況下で保存されることをある程度予想した上で決められた賞味期限を守ることが当然理想的なことですが、とはいえ実際は「あ!このチョコレート賞味期限が切れちゃってる」と言う事は日常的にある事。

私なら賞味期限が切れているからといってすぐには捨てません。ここからは自己責任になりますが、私の知り合いである食品関係に40年勤めていたMさんに聞いた、チョコレートの確認方法をお伝えしておきますね。

  • 香気成分が揮発する(香りが弱まる)。
  • ブルームの発生(白色化、口どけ、風味が変化する)
  • ナッツ類やホワイトチョコの油脂分の劣化により風味の変化を感じる

これらが感じられる前までが賞味期限となりますね。先ほどもお伝えした通り、判断は自己責任でのことになりますが、賞味期限が切れたからといって期限切れの次の日からすぐに腐ると言う事は考えにくいですよね。

賞味期限が切れないように在庫管理することも大切ですが、このようにどんな状態だと捨てるべきか?も知っておくと損はないですよ。

チョコレートは保存状態によっても品質が変わるので、次はチョコレートを保存するにはどうしたらいいのかをお伝えします。

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チョコレートの保存方法による賞味期限の違いはあるの?

チョコレート保存

チョコレートを保存するときに考えられる方法は、

  • 冷蔵庫に入れて冷しておく
  • 戸棚など常温で保存しておく

おおよそこのふたつの方法に分かれると思います。どうチョコレートを保存しているの?といろんな人に聞いてみたけど、どちらも同じくらいの人数いました。

実際チョコレートにとってはどちらがいいのでしょうか?

通常、一般的なチョコレート保存の適温は15℃〜22℃と、なっています。チョコレートは高い温度と湿度のところは苦手なので、涼しく湿度も低い直射日光が当たらない場所で保管するのが望ましいとされています。

つまり、直射日光の当たる場所や常温でない場所、湿度が高い場所に保存すると賞味期限が短くなると言うわけです。

でも逆に低すぎる温度もよくないと言うこと。私的にも、冷蔵庫に入れておいたチョコレートは固すぎて風味も薄れている感じがします。

直射日光を避けて、22度以下で、湿度も低い場所におけるのであれば冷蔵庫に入れない方が良いと言えるでしょう。

ただし、夏場などはチョコレートが溶けてしまう可能性がありますよね。そしてチョコによっては冷蔵庫に入れた方が良い種類もあります。

例えば、生チョコレートや手作りチョコレートなどです。これらは夏場だけではなく冷蔵庫に入れて保存しましょう。

味が落ちると言う点では常温をおすすめしますが、安心するためには冷蔵庫に入れると言う判断も必要な場合もあります。

チョコレートの賞味期限が書いてない場合の判断方法とは?

チョコレート

外箱から出して置いておいたり、何個か食べて残ったチョコレートなどで、正しい賞味期限がわからない!そんなチョコレートを食べるべきかどうか判断する場合どうしたらいいのでしょうか?

そんな時は初めの項で書いた賞味期限の見極め方にあったようなチョコレートの劣化が起こっていなければ食べれる範囲内ということになるわけです。

保存食と呼ばれるにはやはり意味があって、チョコレート類はすぐに腐るということはありません。的確なところに保管しておいたとしたら問題なく1年くらいは食べられると言われています。

食べるか食べないか。判断する目を持てばいつも安心ですね。

でも、おいしいときに、おいしく食べられるように、購入したら早めに食べることをおすすめします(^^)

まとめ

チョコレートの賞味期限については、他のお菓子類よりも長いというイメージを持っている人も多いですよね。

実際に、チョコレートはある程度の期間長持ちする食品です。板チョコなどは一度に食べないことも多いので、どんな状態になったら食べない方が良いのか?知っておくととても便利です。

ちょっとしたプレゼントやバレンタイン、日常的なおやつにも身近なチョコレート。とってもおいしいので、無駄なく食べきれるようにしたいですね。

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