使いかけ使い捨てカイロが復活する上に再利用まで!徹底活用方法!

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使い捨てカイロ

冬の寒い時期になると活躍する使い捨てカイロ

どのメーカーのカイロもだいたい12〜14時間は温かさを保つことができます。

ですが、実際使うのは外出する間だけだったりするので、12時間以上も使いませんよね?冬キャンプに行くなどしない限り、途中で使用終了になることがほとんどだと思います。

なので、温かさが残ったまま捨ててしまうなんてこともあり、もったいないです!

どうにかもう一度使えないものか…使いかけの使い捨てカイロは復活することが可能なんですよ!

さらに捨てる前に再利用する方法も紹介します。もうもったいないなんて言わせない。使い捨てカイロ徹底活用術はこれ!!

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使い捨てカイロ復活の方法

寒い日

使ってる途中だけど家や目的地に着いちゃった・・そんなとき使い捨てカイロは捨てられる運命となっていませんか?

この方法を使えばカイロを一旦置いておき、復活させることができます。

すごく単純な方法ですけど家にあるものでできるので、やってみる価値あり!使い捨てカイロの復活方法はこちらです!

ビニール袋とガムテープを使った方法

  1. 使い終わった温かさの残るカイロをビニール袋に入れる。
  2. 空気をできるだけ抜き、真空状態にする。
  3. 袋をカイロの大きさまで折りたたむ。
  4. ガムテープでしっかり密閉する。

簡単で単純ですよね(笑)こうすると次の機会にまた使うことができます。

使うときは、少し揉むと温かさがしばらく復活です。

ジップロックを使う方法

  1. カイロをジップロック(チャック付きビニール袋)に入れる
  2. 空気を抜き、密閉状態にします。

さっきの復活方法とにていますが、この方法でもOK!カバンの中にジップロックを1枚しのばせておけば外出先でも気軽に一度カイロを休ませておくことができますし、密閉もこちらの方がさらに簡単にできます。

こちらの方法でも使うときは数回揉むようにしてください。

 

で、復活してどれくらい使えるの?

復活したカイロの持続時間は、もともとの持続時間から使った時間を引いて、さらに半分にした時間です。

ちょっと寿命は短くなると考えておいてくださいね。

そして次の日までには使う方が良いです。それでももう一度使えるんだから重宝しますよ!

・・・・・・

カイロは空気を抜いて保存することで復活するというわけなんですね。でも一度使った使い捨てカイロがなぜ使えるようになるのか?理由を次に説明していきます!

使い捨てカイロが復活する理由

上記で紹介した方法で、なぜ使い捨てカイロが復活するのか…これにはきちんと理由があるんです!

使い捨てカイロは開ける前、密閉されています。袋を開けるとカイロは、中の鉄が空気中の酸素に触れることで反応し発熱します。

使っている途中は鉄と酸素が反応中。反応中に空気に触れることを遮断すれば、発熱しなくなります。

発熱反応が終わる前にカイロを密閉状態にし、酸素と触れないようにすることで、カイロをまた次の日使うことができるのです。

実は、使い捨てカイロを作っている段階で発熱しちゃうんだそうです。作っている間は当然空気と触れてしまいますので、反応するんですね。

でも、それをパッケージングすることで空気と触れることが遮断され、発熱が一旦終了。次に開けた時に空気に触れまた暖かくなっているんです。

だから、使っている途中のカイロを同じように密閉すればまた一時発熱が止まり、次開けた時にまた暖かくすることができるんです。

すごく単純なんですけど、意外と見逃しがちな点ではないでしょうか?私なんて使い捨てカイロだからもうだめだよね・・。そう思ってせっかく暖かい状態のカイロを冷たくなるまで放置してしまってました。

確かに、すでに使用しているものなので再利用時の暖かさの保持時間は期待できませんが、捨てるよりもずっといいですよね!

ぜひ試して見てくださいね。

次は、さらに使い捨てカイロを再利用する方法をご紹介!使い終わったカイロでも使うことができるんですよ!

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使い捨てカイロを再利用!?知らないと損する活用法!

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使い捨てカイロを復活もさせて最後までしっかり使ったし・・そんな感じで使い終わったカイロ、みなさん捨てていませんか?

そういう私も捨てていたのですが、なんと、使い終わったカイロを再利用することができるんです!

生活に密着した使い道があるので、ぜひ利用しましょう。使用済みの使い捨てカイロを捨てるの、ちょっと待って!!

脱臭剤

よく市販で売られている脱臭剤には、活性炭が使われています。その活性炭がカイロの中にも入っているのです。

使い方も、そのまま靴の中や冷蔵庫に入れるだけです。超簡単!

使い終わったカイロをブーツなどに入れておくと匂いが取れるなんて・・かなり理想的な捨てる前の使い方ですよね。

しかもカイロは使った後だから、気軽に取り替えることができて嬉しい!

また靴箱の中全体を消臭したいときは、カイロを開け小皿などに入れると良いですよ。

持続日数はカイロによって違うので、効果はその都度確認しましょう!

乾燥剤

使い終わったカイロには、吸湿効果もあるそうです。

クローゼットなどに入れておくと、乾燥と脱臭が一度にできますね。使い終わったカイロは、せめてゴミの日までだけでも湿度を取りたい場所での保存するのがおすすめです。

ガーデニングなどの土の改良

これは実際に試していないのですが・・保水性や通気性に優れている、バーミュライトという成分がカイロには含まれているそうで、これが土の改良に良いそうです。

またカイロは鉄粉も含まれているので、鉄分補給としても使えます。

しかしカイロに含まれているに注意しなければいけません。

カイロには発熱反応を促す塩が入っているので、そのまま使うと塩害になり植物などの発育の妨げになってしまいます。

使い捨てカイロを土の改良に使うときはコーヒーフィルターを2〜3枚重ね、ろ過すると、塩分が水に溶け出すので、ろ過したものが使えます。

 

・・・・・・

さて、使い捨てカイロを最後まで使ったら、次は処分ですね。カイロの捨て方を調べたことありますか??知らずに生ゴミと一緒にすんなり捨ててしまっているならやばいかも?

使い捨てカイロの意外な盲点は捨て方です!次で確認してみましょう。

意外と知らない!!使い捨てカイロの捨て方と注意点

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使い終わったカイロ、そのまま燃えるゴミとして出している人がほとんどではないでしょうか?

カイロって実は地域によって「燃えるゴミ」、「燃えないゴミ」などの処分方法が違うんです!

私の住む地域では「燃えないゴミ」でしたが、例として調べた熊本市は「燃えるゴミ」となっていました。

同じ県内でも市によって違う場合もありますので、みなさんも自分の住んでいる地域はどうか確認してみてくださいね!

またカイロを捨てるとき、注意しなければいけないことがあります。それはカイロが完全に冷めてから捨てるということです。

少しでも温かさが残っていると、他のゴミに発火する可能性があり、危険です。必ず冷めてから捨てましょう!!

まとめ

この記事ではカイロの復活方法と再利用法、そして捨て方についてまとめてきました。改めてまとめると・・

・カイロの復活法

ビニール袋やジップロックなどを使って密閉状態にする。使うときは数回揉む。

・カイロの再利用

脱臭剤や乾燥剤、ガーデニングなどの土の改良として使える。

・捨て方の注意点

各地域で分別が違うので確認し、カイロが完全に冷めてから捨てる。

カイロに復活する方法や再利用できる方法があるなんて知らなかったら驚きですよね。使った後に捨てるときは十分に気をつけて捨てましょう!

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