小学生の家庭訪問の基本マナー!対応する場所やお茶菓子について!

ランドセル

新学期が始まって1か月…。ついにこの季節がやってきました。

毎年、先生に失礼はないか、他の家はどうしているのか不安ですよね。特に初めての方は不安でいっぱいだと思います。

私は子供が3人いるので、この時期になると3連続で先生が家にやってきて落ち着きません。しかし、マナーさえ知ってしまえば大丈夫!

今回は家庭訪問は不安!という方にお伝えしたい

  • 家庭訪問についてのマナー
  • お茶はどうしたらいいのか
  • お菓子は用意すべき?

この3つをテーマにご紹介します!

こんな時どうする?小学校の家庭訪問のマナーとは?

スリッパ

最近の小学校の家庭訪問では、リビングや客間ではなく玄関先で対応することが増えています。地域でも玄関先と指定があるなど様々なので、必ず学校から配布されるプリントや学校に確認しましょう。

1.玄関先と指定があった場合

玄関先ってなんだか失礼な気がしますが、指定があった場合は玄関先で行います。

基本は立ち話で終わってしまうかもしれませんが、座布団や椅子を用意しておくと話が長引いてしまったときにも安心です。お茶菓子などは、玄関近くのお部屋に準備しておき、すぐに用意できるといいですね。

また、マンションなど玄関が狭く気が引ける場合は、「中へどうぞ」と一言添えて、先生の判断に任せるのも良いかと思います。

 

2.特に場所の指定がない場合

リビングや客間に案内する際は、上座(入口から一番遠い席)に案します。

お茶とお菓子を出す場合、お菓子から先に、左側にお菓子、右側にお茶を置きます。置けない場合は臨機応変に対応しましょう。

私の子供が通う小学校は、特に場所の指定がありません。訪問時にどうぞと言ってダイニングに通すと、先生は中に入ります。これまで玄関先で話しましょうとなったことはないのですが、隣の小学校に行ってるママに聞くと、毎年必ず玄関先での対応だと言ってました。

これは学校によってだいぶ違いがありそうなので、不安な場合は先生の判断にお任せしましょう。

 

3.場所以外のこと

さらに大事なポイントとしては、挨拶です。人間関係でも第一印象はとても大事ですよね。

最初に

「(お子さんの名前)の母です。本日はわざわざありがとうございます。」

と、最後に

「本日はありがとうございました。(お子さんの名前)の学校での楽しそうな様子がわかり、ほっとしました。〇〇な部分がありますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。」

といったイメージで締めくくりましょう。

 

・・・・・

家庭訪問でお話しする場所もそうですが、お茶などはどうするのかもかなり気になる部分ですよね。お茶については次の項で詳しくお伝えします。

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小学校の家庭訪問ではお茶はどうするの?

お茶

昔は何も指定がなく、お茶を出すのが当たり前だったようですが、こちらも最近では遠慮させていただきます。とプリントに記載されている場合があります。

何件もまわらなくてはいけないことと、お茶の利尿作用でトイレが近くなりやすいので、はじめから遠慮される先生も多いようです。

全く出さないことに抵抗がある場合は、少量でお出しするか、小さめのペットボトルのお茶を最後にお渡しするのも良いでしょう。

お茶を出す場合、玄関先やお茶出しで時間がかかってしまわないようにあらかじめ下準備をしてテーブルの近くに置いたり、ペットボトルのお茶を用意しておきましょう。

私が高学年の時は、母が案内し私がお茶を入れていました。

家庭科の授業でお茶の入れ方を学んだので実践し、お出ししたとき先生も喜んでくれて嬉しかった思い出があります。お子さんにも手伝ってもらうのも一つの方法だと思います。

では、お茶菓子はどうでしょうか?

小学校の家庭訪問ではお菓子は出すべき!?

お茶

お茶と同様、お菓子も遠慮されることが多くなっています。

お茶菓子も訪問する家全てでいただいていると、先生にとっては大変なこともあります。用意する側としても、どのレベルのものを用意すればいいか?など考えなくてはいけなくなります。

もし出す場合は、一口サイズのものだと食べやすく、包装してあればその場で食べなくても手土産としてお渡しできます。

先生の年齢や性別によって、お菓子を変えてもいいでしょう。そして間違っても豪華なものを用意する必要はありません。今回学校での様子を聞くことができた、今後もよろしくお願いしますと感謝の気持ちとして、お出しすることが大事です。

まとめ

学校や地域によって状況が変わってきますので、事前の情報はしっかりと把握しましょう。

せっかく準備や掃除をしたからと押し付けるのではなく、相手にとっても負担にならないか考え、感謝の気持ちを忘れずに家庭訪問にのぞみましょう。

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