てるてる坊主の作り方簡単2パターン!そして可愛い顔の書き方?!?

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てるてる坊主の顔

子供が楽しみにしている行事の日に限って、雨が降るなんていうことがありませんか?

なぜか行事がある度に降られるという運の悪い学年とかあったりします。そんな時の子供の悲しそうな顔・・親としてはたまりません。

気休めとはわかっていても、数日前にてるてる坊主を子供と一緒に作ってぶら下げて見ませんか?

遠足ももちろん楽しみだけど、てるてる坊主を作る楽しみも増えますよ♪もし、おたのしみな日が雨になっても・・てるてる坊主のおかげで少しは子供の気も収まるかもしれませんよ。

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子供でも簡単!!てるてる坊主の作り方とは

工作

てるてる坊主とは、正式名称「照る照る坊主」。

日本の風習のひとつで翌日の晴天を願って白い布や紙で作った人形を軒先に吊るすものです。ここではてるてる坊主の作り方をメインにお話ししますので由来などは割愛しますが、毎日見るものでもないのになぜか私たちの暮らしに浸透しているてるてる坊主。

きっといろんな歴史があったのかな?と想像します。そんなてるてる坊主の作り方は簡単!

■てるてる坊主の作り方■

[準備するもの]

綿、大きめの白い布、紐10センチくらい、刺繍糸20センチくらい、刺繍針

[作り方]

①綿を丸くまとめます。

②丸くした綿を大きめの白い布で覆います。

③首部分を紐(10センチ程度)でぐるぐる巻いて縛ります。

④刺繍糸に針を通して頭の真ん中に吊り下げ用の糸を通します。

⑤軒先に吊り下げれば出来上がり!!

簡単の上に「超」がついちゃうくらい簡単です。注意点は頭とからだのバランス。

頭が大きすぎて下を向いてしまうと、逆の意味の「降れ降れ坊主」になってしまいます。だから吊るし糸を通す場所も重要な部分ですね。

逆さを向いた状態のてるてる坊主を吊るして、雨が降りだしたりなんかしたら・・子供が号泣しちゃいますよ。

今紹介したのは、布を使ったちょっと本格的なてるてる坊主です。もっともっと簡単にできる、ティッシュを使って作るバージョンも紹介しておきます!

ティッシュでできる!!てるてる坊主の作り方とは!?

ティッシュ

てるてる坊主を作る時って大体緊急時なことが多くないでしょうか?週間天気予報で、遠足やお出かけの日が雨予報になってる?!なんて時ですね。

昔なら冠婚葬祭用のお父さんの白いハンカチが各家庭にあったのですが、最近はめったに見かけませんね・・あれはてるてる坊主作りには最適だったんですけど…。

どこにでもある材料でできないものか。

…と、思ったとき、やっぱりちょうどいいもので思い浮かぶものが自宅のテーブル上にあるじゃあないですか!

どこの家庭にもあるもの、そしてチープでたくさん使えるもの。

それは「ティッシュ」です。たかがティッシュですがなかなかいいかんじにできますよ。

■ティッシュで作るてるてる坊主■

<準備するもの>

ティッシュ数枚、輪ゴム、毛糸

<作り方>

①ティッシュを丸めます。

②丸めたティッシュを広げたティッシュの真ん中におき、丸い部分を包んで残りは垂らしておきます。

③首にあたる部分をゴムで止めます。(吊るす毛糸で巻いてもOK)

④吊るすための糸を(毛糸が最適)セロテープで貼ります。

これなら緊急時でも立派なてるてる坊主が出来上がりますよ!こちらも、頭と体のバランスに気をつけてくださいね!

決して降れ降れ坊主にしないようにしてください。

どちらも作り方は簡単ですよね?すぐにできちゃいます。そういえば、てるてる坊主の顔って描きますか?可愛い顔を描きたいものです・・・・が!!

実は、てるてる坊主の顔については以下の方法が正しいものだったのです。勘違いしてる人も多いですよ・・。さて、どんな顔にすべきなのでしょうか?

てるてる坊主に可愛い顔を書きた・・い?!?!

てるてる坊主に顔を描く

てるてる坊主が無事にできたら、可愛い顔を書きましょう。・・って言いたいところですがちょっと待ったーーー!!

可愛い顔のパターンを紹介しようと思いましたが、実はてるてる坊主の正しいおまじない方法としては「顔は描かない」のが正しいんだそうです。

とはいえ私は小さいころから書いてきました。どちらかというと書きたくなりますよね?きっと書くものだと信じていた人も多いでしょう。私を含めて…

なぜ顔を描いてはいけないのか調べてみると・・・

昔の絵などは顔を墨で書いていたため、湿気などで顔が滲んでしまうと泣き顔に見えるため、晴れを願うには縁起が悪いから。

・・とそんな理由で書かない方が良いのだそうです。

でも顔を描くということをたくさんの人が信じているのはなぜなんでしょう?それにも理由があって、てるてる坊主の晴れを願うおまじないでは、無事に晴れた時に顔を書くのが習わしだったからなんです。

のっぺらぼうのてるてる坊主を作って晴れを願う→無事に晴れる→顔を描く

これが正しい方法だったんですね。

なぜか近年では、おまじないとして伝わってきたことの途中を飛ばしてしまってたのです。

これからてるてる坊主を作るのであれば、晴れるまで顔を描くのはお預けにしておいてくださいね。

まとめ

てるてる坊主の作り方は超簡単でしたね!ティッシュの方法はかなり簡単なので、ぜひちびっこと一緒に作ってみてください。

うちの子供も、遠足が近づいてくると必ずと言っていいほどてるてる坊主を作るようになりました。小学生だから、ぜーんぶ一人で作ってますが、楽しそうな顔を見るととても可愛いです。

くれぐれも、顔を描くのは晴れてから!雨だと書けないけど、晴れを願うならこの方法をぜひ教えてあげると・・晴れになる確率が少し上がるかもしれませんよ。

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