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現金を送ることってできるの?送る方法と料金は?祝儀袋のまま入る?

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現金

現代のお金のやり取りは口座間取引が多くなっていますが、まだまだ現金を送ることもよくあることです。特にご祝儀や友達の出産祝い、お誕生日のお祝いなどは現金を渡したいものです。

でも手渡ししたいけどできない場合、ちょっと困りますよね。高額な時もありますし、なんだか心配・・。

そこで、今回は現金の郵送についてご紹介します!

現金を現ナマで送る方法はある!?安全!?

郵便局

現金は郵送することが可能ですが、普通郵便や宅配便で送ることはできません。これは郵便法でも決まっており、知らずに送ってしまっても法律に違反してしまいます。

もし現金かもしれないとわかった場合は、差出人へ連絡がいき郵便局へ取りに行かなくてはならないことになります。

現金を送ることができるのは、郵便局の現金書留です。専用の封筒を使用しなければいけません。現在はこの現金書留でしかお金をそのまま送る方法がなく、ポスト投函ではなく直接郵便局の窓口へ持っていかなくてはいけません。

また現金書留にも手紙を入れることができるようになったため、現金だけでなく、お祝いのメッセージや手紙を入れることも可能です。

だからいろんなシーンで活用することが可能ですね。

現金書留の封筒の大きさは2種類あり、豪華なご祝儀袋やその他封筒に入れてから送ることができるので、手渡しではないですが気持ちはしっかり伝わると思います。

現金を送るときは封筒に入れればいいの!?

現金書留

現金を送るときは、先ほどもお伝えした通り現金書留用の専用封筒があります。サイズは2種類あり、料金はどちらも21円になります。

小は約119×197mm、約8.5gで定形郵便扱い

大は約142×215mm、約10.5gで定形外郵便扱い

このような大きさの違いがあります。小さい方でもご祝儀袋は入りますが、かなりギリギリ。

封筒や飾りが大きいものだとかなりきつく感じます。せっかくの封筒が折れて見栄えが悪い状態となったら残念なので、余裕を持って大きい方を選ぶと良いでしょう。

ただし、封筒の値段はサイズ違いでも同じ価格と思いきや、基本の郵便料金は変わってきますので注意が必要です。

封筒にはお届け先を書く欄が印刷されています。そこにお届け先、依頼主の情報などを書きます。そして、ちょっとややこしいですけど封筒に書かれている封の閉じ方を参考にのり付けして封をします。

次に、封筒のふた部分に〇印が印字されていますので、割り印か署名をします。ここで使う印鑑は、シャチハタや認印など自由になります。印鑑がなければ署名で良いので、急に送ることになっても大丈夫です!

封筒は、郵便局に売ってます。郵便局に行けない時間帯や曜日は・・以下の記事をチェック!

現金書留
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現金を送る料金とは

切手

さて、気になるのは現金を送るときの料金です。

基本料金・・(小封筒)82円、(大封筒)120円

現金書留封筒で21円

現金書留料金で1万までで430円、その後5,000円ごとに10円プラスします。

なので、小封筒の場合1万円を送るときは533円現金書留料金がかかります。大きい封筒を選んだ場合は基本料金が120円になり、1万円を送るのであれば合計571円になります。

現金書留の補償額は、窓口で現金書留を提出したときに伝えられますが、上限は50万円までです。もし伝えられなかった場合、1万円が補償額になります。

意外にも現金書留は送料がかかりますが、会えない相手へ持って行ってくれると考えれば安いですよね。

まとめ

現金は現金書留でしか送ることができません。現金書留以外の普通郵便で送ってしまうと、郵便法の違反になってしまいますので絶対に気を付けてくださいね。

封筒のサイズも選べるので、現金だけでなくきちんとのし袋やご祝儀袋に入れて送れるので便利ですよね♪

どうしても直接渡せないけれど、気持ちを伝えたいときに活用してみはいかがでしょうか。

-チエトク

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