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花火大会の必需品って?場所取り必須なデートに持って行くと良い物!

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花火大会

夜空に迫力満点の花火、1年に1回のお楽しみです。デートにもぴったりですよね。初デートの場として選ぶ人も多いのではないでしょうか?

しかし、人が多いのはもちろんのこと、屋外で長時間過ごさなければいけませんし、遠方まで行かないと見られない場合も。

せっかく行くのだから、不自由なく過ごせる様にしたいですよね!デートならなおさら相手への気づかいも必要だし、失敗したくありません。

この記事ではそんな花火大会に行く時に持って行きたい必需品についてご紹介します。

デートで花火大会に行くとなったら、おしゃれに気をとられて忘れ物をしそうでなあなた!そんなことにならないよう、早めに完璧に準備をしましょうね。

関連記事>>花火大会の服装!中学生女子ならおすすめは?浴衣以外ならコレで決まり!

花火大会の必需品!デート編

花火大会はきれいだし、夏の風物詩としては最高のイベント。しかし人が多くかなりの混雑が予想されるだけに、一歩間違えると嫌な思い出を作ってしまう可能性もあります・・。

持ち物を整えると、その危険性がかなり低くなります。花火大会の必需品を紹介しますね。

デートに持って行きたい必需品

①携帯、スマホ、充電器

待ち合わせからツーショット写真や花火の動画撮り、そして万が一はぐれてしまった場合に大活躍の携帯。カメラにもなるし、懐中電灯にもなりますよ。

基本的に持ち歩くものなので忘れることもほぼないかもしれませんが、しっかりと充電をして必ず持っておきたい必需品です。

ただし、人が多いので混線し通話ができない状況になる場合もあるので、はぐれた時どうするかを事前に話し合っておくと良いですね。

②レジャーシート

いい場所を見つけても、長い間始まるのを立ったままで待つ・・そんなことになるとしんどい思い出だけが残ってしまう可能性もあります。

花火大会は土手や海沿いなどで行われることも多いので、地面がきれいとは限りませんし、何か食べたり飲んだりして休憩する良い場所も見つけられるかどうかわかりません。

たくさん歩いて休憩したい時、さっとレジャーシートを出すことができたら、相手に気が利くと思ってもらうこともできますし、実際気が向いたときに座ることができたらかなり楽です。

たとえ座る場所にブルーシートがあったりベンチがあったとしても、浴衣などの場合は直に座るのはちょっと気になります。帰りにおしりが汚れていたなんて、絶対避けたいですよね。

小さくて2人ギリギリ座れる大きさでOKです。たたむとかなり小さくなるはず!シート自体が狭ければくっついていられるというおいしいメリットもありますのでデートにはぴったりですよ。

③タオル・ハンカチ・ティッシュ

夜でも夏は暑いものです。男子も女子もやたらと汗だくだとちょっと引いてしまいます。合わせてせんすやうちわをもって行けば、ビジュアル的にも夏らしくていい感じです。

水道があれば、濡らすと冷たいタオルができますよ。(すぐぬるくなるけど・・)

露店で食べ物を買ったら、ティッシュも欲しくなります。ハンカチもティッシュも持ち物としては基本のものだけど、意外とカバンを変えたりすると忘れちゃうことも多いので意識しておきましょう。

④ビニール袋

忘れがちですが、ビニール袋も2〜3枚持っておきましょう。

レジャーシートを使用した後に入れたり、濡れタオルを使用後入れたり、ちょっとしたゴミが出た時にも入れることができてかなり役に立ちます。

たたむとかなり小さくなるし、重いものでもないので持っておくべき必需品です!

・・・・・・

あると便利な花火大会デートに必要なものを少しあげてみましたが、大荷物になるのは避けましょう。彼女や彼氏が大きなリュックで一式抱えてきたらびっくりしますよ。

携帯と財布があればなんとかなるこの世の中。いくら急いでも焦ってもこのふたつは忘れないように!!

そして花火大会といえば、場所取り・・。ただいつも通り出かけてしまうとこの場所取りができません。次は場所取りの必需品について紹介します。

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花火大会の場所取りにおすすめの必需品5選

花火大会で、しっかり花火が見える位置をキープするには場所取りが必須です。早くついて良い場所を取れたと言っても、そこを離れられないとなると辛い場面もあります。

特にデートとなれば、相手にしんどい思いをさせるのはやっぱり嫌ですよね・・。

場所取りをするためには、それなりの装備が必要。なにをもって行けばいいのか?あると便利な花火大会場所取り用グッズをご紹介します。

①レジャーシート・ビニールシート

座布団なども余裕があれば持って行きましょう。花火の見える位置と観覧場所の高度により、後ろの人の迷惑になる場合があるので、イスよりはシートのほうがおすすめです。

②ガムテープ・ペットボトル

シートが風で飛んでしまわないように押さえるために使用します。舗装された地面ならテープで十分ですが、そうでない場合は、空のペットボトルを持っていって、現地のトイレなどで水を入れれば楽チンですね。

③熱中症対策グッズ

場所取りから花火大会終了までは、かなりの時間その場にいなければなりません。せっかくの楽しい場で無理をして救急車…なんてことにはならないように、熱中症対策を必ずしておきましょう。

自分は大丈夫だと思っていてもわからないので、気を付けすぎるくらいの気持ちでいましょう。

④虫除けグッズ

観覧場所は町の中より虫が多いです。虫除けグッズと、さらにかゆみ止めなどを準備していくと安心ですよ。

⑤ゴミ袋

決してちらかしっぱなしで帰ったりすることのないように、ゴミ袋は必ず持って行きましょう。その場のゴミ箱に捨てるにしても、まとめておくと何回も行ったり来たりしなくていいです。出たり入ったりを頻繁にすると、周りの迷惑になりかねませんね。

⑥電気

場所取りをする時間帯はまだ明るいかもしれませんが、花火大会の場合はだんだんと暗くなります。

そして当然ですが、花火終了後は完全に夜の空になっています。

暗くなってくると「電気」が必要。食べたり、トイレに移動するときもあると便利です。

最近ではスマホにも懐中電灯がついているけど、やはり電池の問題もあるし、照らす範囲も小さいので使い勝手は良くありません。

片付ける場面も想定して、一つ懐中電灯があるといいですよ。

私のおすすめはヘッドライトです。小さいし、首にかけて歩くこともできます。必要であれば頭に取り付けて作業がしやすい状態で照らすことができます。

とっても便利ですよ!

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必要以上にたくさんの場所を取ることは迷惑となりますので、マナーを守って場所取りをするようにしましょう。

まとめ

楽しい時間を過ごすことができる花火大会。思いっきり楽しむためにも、今回紹介した必需品をぜひ持っていくようにしましょう!

一緒に行く相手にも、楽しかった!素敵だった!と思ってもらえるように忘れ物はしないようにしましょう♪

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