ぬいぐるみの洗濯方法を工夫してふわふわ保持!娘にも清潔で安心♪

お誕生日やちょっとしたプレゼントに、そして12月のクリスマスにはサンタさんからのプレゼントにはウキウキのこどもたち。

うちの娘はぬいぐるみが大好きです。自分で選んで買ったものや、人から頂いたもの、主人がUFOキャッチャーでとったものまで、部屋にたくさん並んでいます。末っ子ということもあり、自分より小さいかわいいものに惹かれるのでしょうか?

前は娘のベッドの枕元にぬいぐるみを並べていたこともあったのですが、埃やダニやシラミなどがつく可能性があって衛生上良くないと知り、それを上手に説明しせめて布団のある寝室からぬいぐるみを出してもらうことにしました。

ということで娘のおもちゃがある部屋に並んでいるのですが、やっぱり汚れると思うのです…。掃除しても掃除しても埃のたまる部屋を見ていたら、ぬいぐるみに埃がつかないわけがない。ましてやダニの大好きそうな素材のかたまりです!!

服やせめて布団のシーツのようにぬいぐるみも洗えば、私も気にすることなく娘に我慢させずにぬいぐるみを持たせられるのにと思う反面、上手に洗うことができずぬいぐるみを台無しにしてしまうのも怖い。

この記事では、そんな心配が無用になるぬいぐるみの洗濯の方法についてお伝えしていこうと思います!同じような思いを抱いているママ、アレルギーがある方、ぬいぐるみが大好きな人に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

気づいた時はすでに汚い?!ぬいぐるみの洗濯方法とは?

ぬいぐるみの素材によっても洗濯が洗できるのか?が違います。ぬいぐるみを台無しにしないためにここの判断が一番重要です!!

まずは、洗えるものと洗えないものを見極めましょう。

<point!>洗濯表示を見ましょう。

ぬいぐるみには洗濯表示がきちんとついてるものがあります。勝手に判断せずに、必ず洗濯表示があるかどうかを確認してください。

しかし中には洗濯表示がないぬいぐるみもあります。こんな時判断に迷いますよね・・洗濯表示がなくても、以下のものは自分で洗わない方がいいですよ。チェックしてみましょう!

<洗濯をしない方が良いぬいぐるみ>

  • 人工皮革や革を一部に使っているもの
  • 機械埋め込み式のもの
  • 継ぎ目に接着剤を使用しているもの
  • 中身がポリエステル、ビーズ、パイプ以外のもの

では・・このようなぬいぐるみはもう洗濯できないの?というとそうではありません。このような場合、ぬいぐるみを扱ってくれるクリーニング店に相談をするか、以下に紹介する重曹での洗濯方法を行ってください。

洗えることが分かったら、洗っていきます!

では、実際にぬいぐるみの洗濯方法についてお伝えしますね。洗えることがわかったら、次のような手順で優しく洗うようにしてください。

  1. ぬるま湯とおしゃれ着洗剤を桶(バケツ)に溜めます。
  2. ぬいぐるみを入れ優しく押し洗いします。
  3. 3回以上よくすすぎます。
  4. 仕上げに、ぬるま湯に柔軟剤を入れたものに30分ほどつけておきます。
  5. 軽く絞り、バスタオルに包んで洗濯ネットへ入れて洗濯機で脱水に10秒程度かけます。
  6. 形を整えて風通しの良い所で、陰干し平干ししてください。

脱水をしないとボトボトでなかなか乾かず、返って洗濯しないほうがよかったかな?状態になってしまいます。

ただし、脱水時に型崩れ防止のためネットは必須!そしてより優しく脱水するためバスタオルに包んでからネットに入れてあげてください。

そして脱水時間はほどほどに!完璧に脱水しようとせずに、ある程度でとどめておくのが正解です。脱水後ちょっと型崩れしちゃってたら、整えてから乾かすようにしてくださいね。

水洗いよりも気軽に洗える方法もあります!次にご紹介しますね。

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ぬいぐるみの洗濯には重曹がおすすめ!?

重曹

ぬいぐるみは洗濯したい・・でも水に濡らしてしまうことに抵抗がある、または不安なときは、重曹洗いがおすすめです。水を使わずにぬいぐるみを洗濯する方法として次のような方法もあります。

重曹は汚れを中和してくれる作用がありますので、これをするかしないかでも違いますよ。重曹がお家にあったら試して見てくださいね。

  1. ポリ袋にぬいぐるみと重曹1カップをふりかけて入れます。
  2. 袋を風船みたいにふくらませて口を止めて振ります。
  3. その状態で1日ほど置いてください。
  4. 屋外で重曹を落とし、掃除機で全体を吸います。
  5. ぬらして固く絞ったタオルで拭き、柔軟剤の代わりにクエン酸スプレーを吹きかけます。

ぬいぐるみをふわふわにする洗濯の方法とは

ふわふわ

せっかく洗って清潔になったはいいけど、ふわふわのぬいぐるみが、洗ったおかげでギシギシになんてしたくないですよね。

そうならないための方法として、次の2点があります。

  • 柔軟剤を使う
  • 重曹洗いをしたら、柔軟剤がわりとなるクエン酸スプレーをする

大切なぬいぐるみを清潔に保ちたい気持ち、でも逆にガサガサギシギシにしたくない気持ち、両方がいりまじりますよね。

しかし、私の場合はぬいぐるみを清潔にして、もっと娘がぬいぐるみと一緒にいれるようにしたいという気持ちが勝ちました!

どうしても自分洗いの場合は、元の状態よりふわふわ感がなくなってしまうリスクがあることは仕方のないことと理解しつつ、できる限り今回ご紹介したような優しいぬいぐるみの洗濯方法を取り入れて、時期を見て定期的に洗ってあげることができたらと思っています。

※私の息子はアトピー肌。お医者様から洋服の洗濯に柔軟剤は使わないでと言われたことがありますので、肌が弱い場合は、重曹を使った洗濯とクエン酸スプレーがおすすめです。

まとめ

ぬいぐるみ遊びをしている娘を見ているとすごく愛しい気持ちになります。洗濯する方法はとても簡単で、少しの手間をかけてあげればできること。

キレイなぬいぐるみは娘にとっても嬉しいことだと思います。

思い出の大切なぬいぐるみを安心してずっと傍に置いておけるよう、優しいぬいぐるみの洗濯方法をマスターしてくださいね!

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