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ぬいぐるみの捨て方。あなたにとって正しい処分方法を選択しよう!

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ぬいぐるみの捨て方

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ぬいぐるみ、とてもかわいいですよね。うちの次女は特にぬいぐるみが大好きで、子供がぬいぐるみを可愛がる姿は見ているだけで本当に癒されます。おうちにぬいぐるみがある場合、きっと何らかの思い入れがある子達ではないでしょうか?小さい頃から大切にしていたぬいぐるみ、好きな人からもらったぬいぐるみ、自分のために買ってきてくれたお土産がぬいぐるみだった、などなど。

愛着のあるぬいぐるみだったけど、時はたち、ぬいぐるみが必要ではなくなることもあるかと思います。わたしも長男がアレルギー体質だったのでお医者様からあまり部屋にぬいぐるみを置かないよう勧められました。次女がぬいぐるみ好きなのに、長男にはだめ・・家にあるぬいぐるみを厳選して、あとは捨てる選択をしました。

この記事ではぬいぐるみの捨て方に悩む人のために、気持ちよく処分するための方法をご紹介します。

ぬいぐるみの捨て方

ぬいぐるみの捨て方のパターンを一つづつ紹介しますね。

燃えるゴミとして出す

ぬいぐるみの捨て方

homar / Pixabay

「燃えるゴミ」そう書いてしまうととっても悲しい気持ちになる人もいるかと思います。ここは気持ち次第ですが、実際に布製のぬいぐるみは燃えるので、燃えるゴミとして出すことになります。

私もわかってはいたけど、なかなか普通に燃えるゴミとして出すのを躊躇してしまっていました。これまで可愛がっていたぬいぐるみがゴミ・・?そう考えると罪悪感がありなかなか捨てられませんでしたが、下記のポイントを実践し、ありがとうの気持ちを込めてあげれば大丈夫。

ぬいぐるみの捨て方のポイント(燃えるゴミの場合)

  • まずは目と目を合わせて、ありがとうを伝える
  • 怖くないように、紙や布で包んであげる
  • 飴やラムネなど、小さいお菓子を一緒にいれる

 

いろいろするのは自分の気持ちの為という部分が大きいです。でも感謝の気持ちを込めてあげればきっとぬいぐるみもわかってくれるはず。上記のポイントを一つ一つ丁寧に。最後まで大切にしてあげれば大丈夫だと思います。

塩でお清めという方法もあるにはありますが、私としては上記の方法が一番いいと思って実践しました。服の一部などプラスチックが使われていて、燃えるゴミにプラスチックを混ぜてはいけない場合はきちんと分けるようにしてくださいね。

とはいえ、霊的なものを気にする場合や、やはり燃えるゴミとして扱うのはちょっと・・という場合は他の方法もあります。

寺院や神社で供養

供養

燃えるゴミとして扱うのはやっぱり嫌!そして布製のぬいぐるみではなかったり、こけしや日本人形などの場合はどうするのか?気持ちの上でも一番いいのは寺院やお寺で供養をしてもらう方法です。

探してみると人形供養をしている神社や寺は多いです。例えば和歌山県の淡嶋神社は人形供養で有名な神社です。私も行ったことはないのですが、境内にはたくさんの人形が並べられていてその景色は圧巻で、毎年すごい数の人形が奉納されるんだそうです。

HPを見ると人形供養についても書かれていて、仏滅と年末年始、2月と3月の一部をのぞいて人形供養の受付をしていて、焼却依託料のみかん箱くらいの大きさ1箱につき500円と、気持ちを添えて申し込みます。

全国的に人形供養をしてくれる神社はたくさんあり、大きさにもよりますが大体は1箱5000円ほどで受け付けています。近くの神社やお寺に問い合わせるか、神社ホームページを見てみるといいですよ!

きちんとした場所で、きちんと供養してもらうと気持ちの上ではとても軽くなります。これまで可愛がっていた大切なぬいぐるみだから、納得いく形でバイバイできます。供養する場合のいいところと面倒なところをまとめます。

供養する場合のいいところ

  • きちんとお参りをしてもらえる。
  • 供養の後は焼却してもらえる
  • 霊的な部分を気にしなくてすむ
  • 宅配でできる場合もある

供養する場合の面倒なところ

  • 手続きの手間がある
  • 神社を探す手間がある
  • お金がかかる

供養は手間とお金がかかることがデメリットとなりますが、ぬいぐるみを寄付すると言う手もあります。寄付はどんな感じでしょうか?

寄付

寄付

epicioci / Pixabay

ぬいぐるみを手放す方法として、寄付する方法もあります。使っていないものをまだまだ使ってもらえる喜びは大きいですね。インターネットで寄付できる機関を調べてみると結構出てきます。ぬいぐるみだけではなく、古着やおもちゃなども寄付できます。求められている人たちの元へ行ったり、ワクチンになったりするので、社会貢献ができます。

ただし、寄付といっても無料で寄付できるわけではありません。送料は最低かかり、大きさにより決められた料金がかかる場合もあります。ぬいぐるみに関しては、そのまま品物として必要な国に送られたり、供養ののち届けられることもあります。

ただ、寄付に関しては自己満足にだけになってはいけないと私は思っています。箱の中に何を入れてもいいのではなくて、大事にしていた、まだまだ使える、使って欲しい!と思えるものを寄付しましょう。あくまでも寄付だから細かいことは決められていませんが、むやみに使えないものを送ったり、汚いものや破損が激しいもの、寄付先の機関が引き取れないと決めているものは入れないようにしましょう。

フリマやリサイクルショップ

リサイクルショップにもぬいぐるみが置いてありますね。人気のキャラクターのものなら売却ができます。UFOキャッチャーでとったぬいぐるみなどは値がつかないことがほとんどです。

フリマを開催する場合はフリマで売ることもできますが、売れ残った場合などを考えると処分すると言う感覚にはなれず、長期戦になります・・。

お正月のどんど焼きは??

どんど焼き

ぬいぐるみの捨て方を考えた時、思い浮かぶ一つとしてお正月のどんど焼きがあります。お正月に飾ったしめ縄や門松を燃やし、一年間の健康や安全を祈願をするもので、だいたい1月15日に行われます。

私の家の近くの神社で納めている門松などをみると、影にひっそりとぬいぐるみがおかれているのもみたことがあります。神社で燃やしてもらえるなら、ぬいぐるみも成仏してくれる!そう考えてのことだと思いますが、どんど焼き自体は神様に関するものを燃やす行事です。ぬいぐるみは燃やしてはいけません!

ぬいぐるみの布は化学繊維である場合も多く、燃やすと有害物質が出る可能性もあります。毎年すごい勢いで燃えてるどんど焼きを見るとあの中に有害物質が含まれると思うと怖いです。

ぬいぐるみをきちんと供養して処分したいのであれば、上記に書いたような人形供養を行なっている神社に別でお願いしましょう。

ぬいぐるみの捨て方まとめ

  • 燃えるゴミとして
  • 供養する
  • 寄付する
  • フリマやリサイクルショップで売る

大切にしていたぬいぐるみとはいえ、早く処分がしたいなら燃えるゴミとして。料金と手間がかかってもいいからきちんとしたい場合は供養、まだまだ使って欲しいなら寄付。この3つがぬいぐるみの捨て方としての王道3パターンだと思います。

ぬいぐるみの捨て方は本当に悩みます。私も長男のアレルギーのこともあったのでそろそろ処分しなきゃ・・と思いながらたくさんの時間がたってしまいました。

上記のどれかを行動すれば自分にとっていい形で処分することができますので、実践してくださいね。

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