スライサーで指を切った!焦らず処置する方法と保護するおすすめグッズ

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指の怪我

主婦になるとほぼ毎日料理を作りますし、少しでも手間を省きたいもの。あまり料理しないのであれば、慣れない包丁より使いやすく簡単に調理ができるグッズが使いたくなります。

そんな時に便利なのがスライサー。包丁では一定の太さや大きさに切れないけど、スライサーがあれば思った通りに均一に切れるから便利です。

ただ、便利な反面、簡単に使え過ぎて調子に乗ってしまい、一度くらいは「スライサー」を使っていて勢いあまって指までスライス・・・なんてことになってしまった経験がありませんか?

あれって皮一枚というか少し血が滲む程度の怪我である場合が多いのですが地味に痛いですよね。時に深く切ってしまい出血量が多いことも。

そんな時どのようにすればいいのか知っておくととても便利です。今回はスライサーで指を切った時の処置についてお伝えし、2度目も同じことにならないように指保護のための安全ガードについても見ていきたいと思います!

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地味に痛い!!スライサーで指を切ってしまったときに必要な処置とは

スライサー

スライサーで指を切るというのは「切る」というより「削ぎ落とす」に近い傷となります。なので傷の範囲がどうしても広くなりがちに。

ですから刃物で切ったもののように縫ったりテープで張り合わせたりが出来ません。

スライサーで指を切った時は痛くてどうしよう・・と思ってしまいますね。

まず自宅での王道の処置方法としては

傷用の軟膏をたっぷり塗って(乗せる、もしくは盛るに近いかも)清潔なガーゼで覆い全体的にきつめに包帯を巻くことで圧迫

するのがいいでしょう。

そうして胸より高い位置に手を挙げて血が止まるのを待ちます。

心配な場合は病院にいく判断をする場合もあると思いますが、病院に行っても同様の処置となることが多く、ある程度落ち着くまでガーゼを交換するのに毎日通院が必要となる所が多いようです。

・・でも、毎日病院に通院するのはとても難しいですよね。時間的にもそうですし、金銭的にも負担が大きくなります。

出来れば自宅でなんとか出来ないかと思ってしまうことが正直な気持ちではないでしょうか?

最近注目されている治療に「湿潤療法」とういうものがあるそうです。

これは傷口を水で洗って清潔にして特殊な絆創膏を貼るだけという簡単なものです。そしてその絆創膏も通信販売やドラッグストアで手に入るもの。

特殊な絆創膏で自分で手に入るものでは

「キズパワーパット」

「モイストプラスト」

「ハイドロコロイド」

などです。CMなどでもよく聞きますね。

傷口の大きさにより自分にあったものを使うようにしましょう。

地味に痛いのが続きますが、知らない間に治っていたりもします。できるだけ自宅で処置をして、時間的・金銭的に楽な方法で治したいですね。

どうしても痛い場合や、傷がひどくなったりどんどんうずく場合、出血が止まらない場合などは早めにお医者様に相談するようにしましょうね。

2度目はイヤ!!スライサーを使う時に指を保護するおすすめグッズ

指

毎日炊事をしている方は包丁で作業するより「スライサー」を使う方が時短になったり仕上がりが綺麗になったりすることで便利なので使う機会も多いと思います。

しかし一度でも「スライサー」で指を切った事のある方は、その痛みを忘れることが出来ず二度と切りたくない気持ちと戦うことになりますよね・・。

でもあまりに指を守ろうと意識していると、切っている野菜の残り部分が大きくなり食材を無駄にしてしまうことも多いのではないでしょうか。

そんな時は便利グッズを使いましょう。スライサーで指を切ってしまうのではないか?というストレスがなくなる上に、食材を無駄にすることなく切ることができるようになります。

グッズ自体の価格も高くないので、おすすめです!スライサー使用時の保護グッズを何点か紹介しますね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

貝印 Colle-ii 調理用の安全ホルダー オレンジ DH-6175
価格:405円(税込、送料別) (2018/1/10時点)

まずはこちら。食材を挟むことで安全にスライサーを使うことができます。

持ち方は2パターン可能で、縦と横方向で使うことができます。無駄も減るし、使い勝手もいいですね。おろしなどにも便利に使えます。公式サイトよりも楽天の方が200円程度安く手に入れることができますよー!

それからシンプルな構造で安く購入できるのはこちら。

貝印のセレクト100ならもちろんいいのですが、幅が狭いスライサーには不向きです。スライサーの幅と、ガードの幅に注意して購入しましょう。

スライサーよりもガードのほうが大きいとスライスしにくいので。

そして、掴むタイプのものもあります。

しっかりと持つことができるので、スライスしている間にずれるストレスは回避できますが、持つ部分がなくなってくると厳しくなってきますね・・。無駄なくスライスできるのかはちょっと疑問が残りますが、指は安全にガードできます。

 

・・・・・

スライサー使うなら、安全ガードは一家に一つ欲しいグッズですよね。場所もそんなにとる物でもないし、導入して見てはいかがでしょうか??

 

スライサーの保護に数百円出したくない?そんな人には次のものもおすすめです!

スライサーの指ガードって100均でも手に入る!?

主婦ともなればなるべく細かい所を出来るだけ節約したいものですよね。今時の100円均一はなんでも売ってます。スライサーの指ガードも例外なく売ってました。

100均ショップで有名な「ダイソー」では「小さい野菜の安全ホルダー」というグッズ。使い方はお手持ちの「スライサー」で作業をするときに装着して野菜をホルダーの下に入れてスライスするもの。これならお手軽で購入出来て尚且つ安全に調理が出来ます。

セリアやキャンドゥでも、シンプルな大小二個セットのおろし器安全ガードが売ってます。

使い勝手は意見が分かれるところ。動画の方はいまいちのようですが、他の人の意見を見ているととっても便利だという声もあります。

わたし的には100円で揃うのでありだと思っています♪

まとめ

毎日の炊事は家事の中でも時間も手間もかかる主婦にとっては大変な労働となりますよね。

そんな時に怪我をしてしまったら痛いし気分は落ち込むし、次の日からも自分が炊事をするとなるとこれからの心配もしなくてはなりません。

そうならない為に自分を守る物を準備しておくことも必要なのかもしれません。そして、なってしまった時にスムーズな処置の方法を知っておくこともすごく大切なことです。

便利な道具を使用して、安全に時間と労力を節約して少しでも自分の負担を減らしていきたいものです。

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