ボールペンを消す方法を知ればとっても心強い!消える方法教えます。

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日常生活に欠かせないボールペン。鉛筆やシャーペンと違って、書いてしまうと気軽に消せません。だからこそ書き換え防止のためには役立つのですが、消したい状況になることもよくあること。

ボールペンを消すことができないと、きれいに書きたい書類が汚い印象になったり、目立つ場所にずっと残ってしまったり・・と困りますよね。

この記事ではボールペンを消す方法を場所別に紹介します。

ボールペンを消す方法!

紙に書いたボールペンを消す方法

ボールペンで書く場所で一番多いものといえば紙です。例えば履歴書。人を見る前にみられるものだからこそ、きれいに書いていい印象を与えたいですよね。

でも書き間違えてしまった・・しかも最後の1枚で書き直しが出来ない状態のときには、この方法を試してみてください!

おすすめはカッターナイフ

使うもの

  • カッターナイフ

カッターナイフの刃先で、書き間違えた部分を削ります。削るときは、紙に穴を開けないように、慎重にしてください。削ったら、上から新たに書き直して完了です。

私は設計事務所に勤めていたことがあるのですが、図面などの間違いがあった場合もこの方法でよく消していました。ただし、

  • 紙が薄いもの
  • 紙が弱いもの
  • 広範囲の間違い

などには注意が必要です。どうしてもよく見ると「削った」ということはわかる感じになるので、上記のような下地が弱い場合は適していない方法になります。でもちょっとの間違いであればこの方法で十分対応できると思います。

そのほかには・・

砂消し

砂消しで削るように消すこともできます。ただし力加減に注意しないといけません。

あと、期待しているほど消えないなといった印象があります。目立たないところで試してから消し始めてくださいね。

インク消し

ボールペン専用のものを使うことで、綺麗に消せます。値段は50ml500円ぐらいで買うことが出来ます。薄く残る場合もありますが、それほど目立たないのでおすすめです。

ただし購入することが必要なので、簡単とは言えないですね・・。

除光液

キッチンペーパーなどに染み込ませ、ボールペンの部分に塗ると、ほとんど消すことが出来ます。ただし紙が変色したり、筆圧が残ってしまう可能性もあります。

革製品の場合

大事に使っているつもりでも、持ち歩くことも多いボールペンと接触してしまいボールペンがついてしまうこともある財布やカバン。そんな時はこの方法を試してください。

使うもの

  • 透明の靴用のクリーム
  • 革製品用のクリーナー

特にボールペンを落とせる革製品のケア商品は・・

  • サドルソープ
  • ラナパー
  • コロニル

があります。サドルソープとは、革製品用の石鹸のこと。汚れを落としながら、皮に必要なケア(保湿や栄養補給)をしてくれますよ!ラナパーはドイツ生まれの簡単皮ケア商品で、一度お手入れするといろんな効果が得られる便利な商品。コロニルもドイツ生まれの皮ケア商品のトップブランド。

革製品にボールペンがついた場合は専用のクリーナーを使って落とすのが1番です。

肌についた場合

肌にうっかりつけてしまったとき、メモ代わりに手などに書いたときに試してください。

使うもの

  • リップクリーム(または口紅やハンドクリームでもOK)

リップクリームをインクがついたところに塗り、ティッシュで混ぜるように擦ります。その後、水で洗い流しましょう。お手軽に消すことができますので、この方法を覚えておいてくださいね!

机についた場合

ボールペンを使っていたらついつい机に書いてしまった!あるあるパターンですね。

使うもの

  • グレープフルーツの皮

グレープフルーツの皮でボールペンのインクがついた部分を擦ります。

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床・壁紙についた場合

小さい子どもがいる家庭では、床や壁紙などに落書きされること、よくありますよね。ふとみたら知らないうちに床や壁紙に書かれていた・・そんなときに試してみてください!

使うもの

  • 消しゴム
  • ガンジーインキ消し(ボールペン用)

消しゴムは、力を入れすぎず、ゆっくり擦ります。ガンジーインキ消しは、油性ボールペン用のインク消しです。専用のものもあるので、使ってみてください。

ボールペンを消す裏技!

落書き

ここまではボールペンを取る方法として場所別に紹介してきました。でも、わざわざ購入してまではちょっと・・というあなた!家にある確率が高いものを使った、ちょっと裏技的な方法もあるので加えてご紹介しておきますね。

またボールペンの他に「クレヨン」、「油性マジック」。この2つも子どもがよく使う筆記用具で、落書きをされてりして困る代表です。ついでにこれらを取る裏技的方法をご紹介します。

水性ボールペン

ここで活躍するのはガラスクリーナー!ただし雑巾などで一気に拭いてしまうと、滲んで汚れが余計に広がってしまうので、綿棒などで地道に取るようにしてくださいね。

油性ボールペン

油性の場合は除光液が適しています。これも水性と同じように、雑巾ではなく綿棒などで地道に取りましょう。肌が弱い人は、自分の手につかないように気をつけてくださいね。

クレヨン

歯磨き粉を使います。古くなった歯ブラシに歯磨き粉をつけ、軽く擦ります。その後、水で濡らした雑巾を固く絞って、拭き取ると綺麗になります。

油性マジック

普通の中性洗剤では落ちないので、メラニンスポンジを使いましょう。

メラニンスポンジは洗剤を使わずに落とせるので、小さい子どもがいても安全です。ただし、下地に傷がつく恐れがありますので、まずは目立たないところで試すようにしてくださいね。

まとめ・・目立たない方法とは?

文房具

色々と紹介してきましたが、一番ボールペンを消す方法で目立たず簡単な方法は、先ほど紹介した「カッターナイフ」が1番目立たない方法だと思います。先ほどもお伝えしましたが、私が働いていた設計事務所の書類でもしていた方法ですし、慣れるとだんだん上手になってきます!

ただ、ボールペンがついてしまう場所によって消し方も違うので、その場その場で合う方法を試してみてください。

ここまで消す方法を一生懸命に書いてきたのですが・・結局一番いいのは紙なら書き直すこと。そして他のものならもうボールペンをつけないように気をつけること。

これを言ってしまうと元も子もないのですが、やっぱり普段から気をつけておくようにしてくださいね!

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